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あららちゃんってだあれ

このお話は、すべて事実です。 あららちゃんが、保育園の頃の数あるエピソードから、 ちょこっとだけ取り上げてみました。

あららちゃんは、一人っ子なので、非情におっとりしていて、 競争心ゼロのちょっと?な、かわいい女の子です。

そんなあららちゃんを適当に見守る?ママとあららちゃんは、いつも一緒の仲良し親子です。

発表!途中経過

ただ今、こんな状態になっています。聞いてみて。 合成音声なので、 初音みくのようにいきません。 今、検討中です。がっかりせずに、ちょっと待っててくださいね。

あららちゃんママ

ママ

あららちゃんのママは、本人の強い希望により年齢不明ということにしています。 また、イラストの顔も本人だけが、そっくりだと思っています。 女心を察してやってください。

小さいときの話

あらら

あららちゃんが寝る時は、一緒に横になってお話をするのが常だった。 「私の小さい時のお話して」「おしめをしてはいはいしててね」「それから?それ から?」あららちゃんは、 自分の小さいときの話を聞くのが大好きだった。 「はいはいが前に進まなくて後ろにね」「それからぁぁ」

ネタがすぐ切れる。だって2歳のあららちゃんがもっと小さい時って、殆ど寝たままじゃん。 話をしろと言われても無理があった。今でも不思議。何が面白かったのだろう。

鏡文字

子供なら誰でも書いた覚えのある?鏡文字。 あららちゃんもよく鏡文字を書いていた。 そして困ったことによく私に手紙なるものを書いてくれた。 が、それを読むのがむずかしい。

満面の笑顔で、ママにお手紙よ。 と渡してくれたあららちゃん。 なんじゃこりゃと思いながらありがとうを連発させられた私。 でも全部ちゃんととってあるのよ。あららちゃん

人類滅亡

映画好きの私のせい?で、 あららちゃんは、本人の意思とは関係なくよく映画に連れて行かれていた。 1999年12月31日大晦日の夕方。 「エンドオブデイズ」を見た。悪魔によって地球が滅びる話。 真剣に怖がってみていたあららちゃん。 帰り際、私の手をぎゅっとにぎってま顔で聞いた。

「おかあさん。明日になっても地球はなくならないんだよね。絶対大丈夫なんだよね」 ハイ。 なくなりませんよ。たぶんね。

夜のとばり

あららちゃんは、何故か夜のとばりが嫌いだった。 「あら、向こうから夜のとばりが来るよぉぉ」 あららちゃんあわててお目目ぎゅ。寝たふり寝たふり。 そのうちホントに寝てしまう。その時間5分あまり。いやあぁぁ楽チン楽チン。

ある日あららちゃんが尋ねた。 「おかあさん、夜のとばりって何?」「うぅぅぅ。怖いものよ」 「どんなの?」「とにかく暗いの」アセアセ 「ホントに?」疑いの眼差しのあららちゃん。

それ以降あららちゃんに夜のとばりは、効かなくなった。

ハムスター

あらら

一時期子供たちの間でハムスターを飼うのがはやった。 もちろんあららちゃんもしっかりお友達からもらってきた。 あら意外とかわいいじゃん。 さっそく飼う事に。しかし、ゲージ、えさ、 水のみ、おもちゃ等あっという間に1万円。びっくり。

うれしそうにありがとうを連発するあららちゃんにそんなこと言えず結局飼う事に。 しかし、大人は忘れ、あららちゃんは、知らなかった。ハムスターが夜行性であることを。 カラカラカラカラ カラカラカラカラ いつまでも続いた。

本気の怒り

あらら

自分でもこんな小さな子供相手なのに何故と思うほど、 あららちゃんのすることに対してにほんとの本気で腹の立つことがあった。 特に車に乗っているときに怒りがこみ上げ、言い出したらもう自分でも止まらない。 しかし冷静な部分も残っていて、 車の窓を閉めてから後ろの席のあららちゃんに運転しながらわあわあ怒る。

わあわあ言い過ぎてぜいぜい息しながら「わかったの?返事しなさい」と、 とどめの一発を出し振り向くと後ろの座席で寝ていたあららちゃん。一気に疲れがでる。

今では、二人とも怒った理由もしかられた原因も覚えていない。 とっくに、私には、その体力もない。

おててのしわ

あららちゃんは、小さい時から長風呂。私と一緒の頃も私が出た後も一人で、遊んでいた。 ある日 あわてて飛び出してきたことがあった。 「おばあちゃんになってしまったぁぁぁ」「???」 「おててがしわしわになっておばあちゃんになったよぉぉぉ」確かにお湯につかりすぎてふやけている。

「直る?なおる?」「寝て起きたらきっと直るよ。」「ほんとに?よかったぁぁ」

兄弟仲良く?

あららちゃんが、生まれた時には、すでに一年早く生まれたヨークシャテリアのケイちゃんが、 お姉ちゃんとして威張っていた。

あららちゃんのすること、やること全てにチェックが入り、アラらちゃんが、 やっとお座りできた頃は、抵抗することもできず、靴下を脱がされていた。 はいはいの頃は、ずっと後ろを付いてきていたし、手に持ったおもちゃは、すべて取られるという具合。

そしてお昼寝は、一緒にベビーベットで。今から思えば遊んでもらっていたのかな?

よかったね

あららちゃんが、保育園の頃、一緒に車でお買い物によく行った。ある日駐車場で、 Pチケットを貰い忘れて係りの人に呼び止められた。「おくさん」

その声に反応したのは、あららちゃん。 「よかったね。おかあさん。おくさんって呼ばれて。おばさんって呼ばれなくてよかったね。 おかあさん」天真爛漫なあららちゃんの声が響く。

係りのお兄さんの顔は赤く、私の顔は、青ざめる。スキップを始めるあららちゃん。 誰か何かしゃべってくれよぉぉ。沈黙は、金なり?。

魔法のステッキ

あらら

あららちゃんの頃は、セーラームーンが大流行。「つきにむかっておしおきよ」 私も 何度おしおきされたことか。おもちゃのステッキももちろん買わされました。

ふと見ると箱に”このステッッキでは、変身しません。”の注意書きが。 ありえねぇぇ。変身すると思っている子供がいるのかぁ。なにこの注意書き。 するとあららちゃんが、「おかあさぁぁん。へんしんしないよぉぉぉ」 とぬいぐるみに向かってステッキをかざしている。 ありえない子供がここに。注意書きって必要だから書いてあるんです。

ティシュの箱

小さい子供がいると引き出しとか戸棚とか開けられて中の物を出されるとか ティッシュの箱からティッシュペーパーを全部出されたとかよく聞いていました。 しかし、あららちゃん何もしません。そこで

わざとティッシュの箱から一枚半分出してあららちゃんの側に。 私はちょっとわくわく。どんなにティッシュをちらかすのかしら。 あららちゃん そっと一枚を抜き取ります。そぉぉとそぉぉと

そしてそれをじぃぃと見つめています。私は内心わくわく。が、しかし あららちゃんまたそぉぉとそぉぉと元にもどしましたとさ。 結局、ティッシュ出しを未だかつてしていません。

保育園の初日は

あらら

あららちゃんは、1歳6ヶ月から保育園にお世話になりました。 最初は慣らし保育。預けることに対して泣くかしらと思い私の方が泣きそう。 が、しかし、いろんなおもちゃを見た途端、母を置いておもちゃにマッシグラ。

唖然とする私にやさしい保母さんが、苦笑い。 お迎えは、「ままー」と言って飛びついてくるかと期待?したのに、 まだおもちゃに夢中で、私をちらっと見ただけ。 自分の置かれた状況を把握できていなかったあららちゃん。

一日目からいっぱい食べて保育園にすっかり馴染んだ?様子。 うれしいようなちょっと悲しいようなそんな気持ちだったのを今でも覚えているのは私だけ

お花のおじちゃん2

ママ

保育園の頃のお風呂からでる時間は、大抵8時頃、先にでて自分でパジャマを着ている?はず

「おかあさあぁぁん。お花のおじちゃんよぉぉ」「えぇ?」

「ほら。この人よ。ホントはえらい人だけど隠してるのよ」

テレビの時代劇を指差してご満悦のあららちゃん

もももしかしてこれは…

「ほら。服ちょっとぬぐのよ。ねお花のおじちゃんでしょ。」

「遠山の金さんのことかぁぁ。確かに。」

時代劇は、悪い人といい人がはっきりしているので、面白かったのかも。 さすがに今は、観ていないようです。

お花のおじちゃん

あらら

保育園の頃、何故かあららちゃんが、お花のおじちゃんがあ~した、 こ~したと嬉しそうに話をするようになった。

「お花のおじちゃんは、いい人なんよ。 お花のおじちゃんは、最初は隠してて、お花を見せるとみんなあやまるのよ~」 「????」

「お母さんの知ってる人?」「うん。今度教えてあげる」????

制作日:2009-08-13
更新日:2009-11-03

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